注意!ダウンが宅配クリーニングに出せない2事例とおすすめ業者4選

ダウンのおすすめ宅配クリーニング業者チャート 未分類

「ダウンジャケット(コート)を宅配クリーニングに出してみたいな。。ただ洗うのが難しいイメージもあるし、ちゃんとやってくれるんだろうか?」

「ダウン系の服は高いし絶対に失敗したくない!やるからにはおすすめの宅配クリーニング業者を知りたい。。」

とお考えでしょうか。

ダウンジャケット・コートはほぼ全ての宅配クリーニングでクリーニングしてもらう事が可能です。

ですが実は、ダウンの素材や洗濯表示によってクリーニングを断られるケースがあったり、最悪のケースだと勝手にクリーニングされ、服がダメになってしまうケースもあるのです。

ただきちんと知識をつけて正しい業者を選べば、このリスクは避ける事ができ、宅配クリーニングのメリットである手軽に品質の高いクリーニングを享受できます、

そこでこの記事では

  • ダウンジャケット(コート)を宅配クリーニングに出す際の最重要注意点2つ
  • ダウンジャケット(コート)のおすすめ宅配クリーニング4選
  • 宅配クリーニングに出す前後のその他注意点

をお伝えします。

お読みいただければ、あなたのダウンジャケット・コートを安心してベストな宅配クリーニング業者に出すことができ、最高の仕上がりを実現できるようになりますよ。

要注意!ダウンを宅配クリーニングに出す前の注意点2つ

ダウンを宅配クリーニングに出そうとしているあなたに、まず必ず知っておいてほしい注意点をお伝えさせてください。

実は、大半の宅配クリーニング業者では、下記2種類のクリーニングを行う事ができません。

  • ポリウレタン製のもの
  • 洗濯表示で「水洗い」「ドライ」両方にバツがついているもの

このどちらかに当てはまる場合は、この記事で紹介する「キレイナ」のような、ごく一部の高級宅配クリーニング業者を利用するしかありません。

この2つの条件について、簡単に説明します。

ポリウレタン製ダウンは、劣化している場合クリーニングできない

ユニクロ製品の一部などダウンの中には「ポリウレタン」という成分の樹脂が使われている物があります。

ポリウレタンを使っているダウンは、針を通さず作っているので従来問題になっていた「小さな穴が空いて防寒機能が落ちたり、雨水が服の中に入ってしまう事」を防げるというメリットがあります。

ですが、このポリウレタンを使ったダウンは、「劣化している場合、クリーニングを行ってもらえません」

以下の衣類は、せんたく便のサービス対象外となります。(中略)

7.その他、クリーニング不可能と「せんたく便」が判断した商品

※合皮(ウレタン加工)の劣化商品

(後略)

出典:せんたく便公式サイト


以下のお洋服は品質が保証できず、 ご期待に添えない可能性があるため、 返却としております。(中略)

・極度に劣化したポリウレタンコーティング

出典:リネット公式サイト


この理由は、劣化しているポリウレタン製の服は「ドライクリーニングによって繊維が剥がれてしまう」リスクがあるためです。

実際、「東京都クリーニング生活衛生同業組合」のサイトでは、ポリエステル製ダウンのドライクリーニングについて、警鐘が鳴らされています。


シームレスダウンは、圧着部分にポリウレタン樹脂が用いられていることからドライクリーニングが出来ず手洗いかウエットクリーニングが原則です。

これは洗濯絵表示を見ても分かりますが、一部メーカーでは稀に「ドライクリーニング可」を意味する表示がされているケースもあるようです。

このような場合は、必ず「ドライクリーニングで圧着部分が剥がれないか?」を確認し、「万が一クリーニング店でドライクリーニングを行い剥がれた場合はメーカーは賠償してくれるのか?」など、慎重に購入を検討してください。

出典:東京都クリーニング生活衛生同業組合


劣化していない場合はドライクリーニングを行ってくれる事が多いですが、あくまで推奨は「水洗い(ウェットクリーニング)」によるクリーニングです。

ダウンを水洗いしてくれる業者は、あとで紹介する「キレイナ」など高価格帯の業者だけです。

そのため、なるべく通常の宅配クリーニングではなく、キレイナなどの高価格帯業者でクリーニングする事をお勧めします。

洗濯表示が全てバツのダウンも、通常の業者ではクリーニングできない

ブランド物のダウンの中には、取り扱い表示を見てみると、なんと全てバツ出会ったり、そもそも取り扱い表示自体が存在しない物がありますが、この場合も通常の宅配クリーニング業者では取り扱いが行えません。

その他の取扱除外品

(中略)

・洗濯表示が全て×なもの ※毛皮皮革製品、および着物類は除く

出典:リネット公式サイト


このようなダウンがある理由は「ダウンを製造したメーカー側が、一般的な手法のクリーニングで品質が保たれる事を保証できない」ためです。要は、画一的なクリーニング手法では、難しいという事です。

そのため、念の為自分のダウンの洗濯表示を全て見て、全部バツになっていないかは確認しておきましょう。

全部バツであった場合は、キレイナであればクリーニングが可能です。

 地元のクリーニング店で断られたり失敗のリスクをくどく言われた、例えば …

(中略)

・取り扱い表示が無い。または、取り扱い表示が全て「×」

私たちは今まで「ウェディングドレス」や「装飾の多い舞台衣装」「婚礼着物」など、数々の個性的な衣類をキレイにメンテナスをしてきました。だからこそ、自信をもってご依頼をお受けできるのです。

出典:キレイナ公式サイト

この2点については、当てはまる方がいたら注意してください。それでは、次にダウンにおすすめの宅配クリーニング業者を4社紹介していきます。

ダウンを出すのにおすすめな宅配クリーニング業者3+1選

注意事項を読んでもらった上で、ダウンを出すのにおすすめな宅配クリーニング業者を4社(3+1社)紹介します。

それぞれの特徴やおすすめケースは以下のようになります。

ダウンのおすすめ宅配クリーニング業者チャート
  • 複数点一緒にクリーニングに出せる人(推奨)
    • 実績のあるところにお願いしたい→リナビス
    • 安くクリーニングしたい→せんたく便
  • ダウンの服1点のみをクリーニングに出したい人→リネット
  • 少し高くてもいいから品質にこだわりたい人→キレイナ

※ダウンの取り扱い表示が無かったり、全てバツになっている人もキレイナ一択

以下で、それぞれの業者についておすすめな理由と詳細を解説していきます。

冬物アウターは、パック見積もりの業者の方がお得にクリーニング可能

宅配クリーニングには

  • 単品見積もり(1点から注文可能。多くの場合はパック見積もりより単価が安い)
  • パック見積もり(3,5〜注文可能。洋服の種類に限らず決まった金額)

の2つの見積もり方式があります。

一般的に、今回のダウンをはじめとした冬物のアウターは「パック見積もりの方が、お得に宅配クリーニングが受けられます」

なぜなら、単品見積もりは、冬物アウターの単価がパック見積もりと比べて高くなるためです。

パック見積もりの方がダウンが安い


そのため、価格を度外視して品質の高い業者を選びたい人以外は、ダウンはなるべく他の物と一緒にクリーニングに出す事でお得にクリーニングが可能です。

※あくまでダウンの服1点のみをクリーニングに出したい方は、少し下で紹介しているリネットがおすすめです。


手頃な値段で品質の高いクリーニングはリナビスがおすすめ

手頃な値段で、品質の高いクリーニングをしてもらいたい人は、リナビスがお勧めです。

リナビスは、宅配クリーニング業者の中でも、仕上がりの品質が高い事で有名な業者です。

  • 全国で数社しか利用していない「ドライ臭(石油臭さ)」がほとんどない溶剤を使用
  • シミ抜き、ボタン修理、毛玉取り、有事の際の再仕上げが無料
  • 職人(半数以上が歴20年以上)による一品一品の手仕上げ

など、安価帯の業者にはない特徴を持っています。

ただ実は、この品質の高さが故にリネットなどの単品見積もりの業者と比べると、値段の高さがネックになっていました。(リネットはワイシャツが1点300円でクリーニングできるのに比べ、リナビスは1点あたり1600円の料金がかかってしまいます。

ですが、上で触れたように、今回のダウンのような冬物アウターは「単品見積もり業者の方が、単価が高くなる」という現象が起きます。

そのため、ダウンを出す際はなるべく他のものと一緒にリネットにクリーニングに出せば、高品質なクリーニングをお得に受ける事ができるのです。

しかもリネットは、12ヶ月までの洋服を保管を無料で行ってくれます。(そのため保管を行いたい場合は、最安値レベルになります)

デメリットとして納期の長さ(10-20日)がありますが、季節の変わり目に出すのであればこれも気にせず出す事ができますね。

<リナビス の基本情報>

パック料金3点コース:4920円
5点コース:8550円
10点コース:11700円
20点コース:19800円
※いずれのコースも12ヶ月までの保管が無料。
ダウンクリーニングのオプション・臭わん加工:770円
クリーニングのドライ臭を1/70に落とす加工
・汗抜き加工:550円/点
・カビ抜き加工:550円/点
・撥水加工:1078円/点
ダウンクリーニングの注意点以下はクリーニング不可能
・洗濯表示の「洗い」「ドライ」が両方バツのもの
・皮革、毛皮(ファーのみはOK)

以下は賠償対象外(クリーニング不可能なケースもあり)
・ポリエステル製
送料無料
納期13-23日
(集荷キットの送付:3日、クリーニング→返送:10-20日)
集荷方法送付される集荷キットに洋服を入れて集荷
※1回目利用時からコンビニ利用が可能
こんな人におすすめ手頃な値段で、品質の高いクリーニングをお願いしたい人

ダウンを出す人は、まずリナビスを第一の選択肢とするのがお勧めですよ。


ダウンの服を1点だけ出す場合は、リネットがおすすめ

この章の少し上でお伝えしたように、基本的にダウンをクリーニングに出す場合は他の洋服と一緒に出した方がお得です。

ですが、あくまでダウンの服を1点だけクリーニングしたいという方は、業界会員数が最多で実績もNO.1のリネットがお勧めです。

リネットのダウンクリーニング料金はこちらです。

  • ダウンベスト:2280円
  • ダウンジャケット:2850円
  • ダウンコート:3150円

いずれの場合も「ディープクレンジング仕上げ」という900円のオプションをつけるのがお勧めです。

ダウンクリーニングは水を使わず溶剤で行われるため、溶剤には溶けない汗などの水溶性汚れが落ちにくいというデメリットがありました。

ディープクレンジングでは水分濃度が高い特殊洗剤を利用するため、水洗いに近い状態が実現でき、ドライクリーニングをしながら水溶性の汚れも落とせるようになるのです。

送料は以下の通りです。

  • プレミアム会員(月200円)→3000円以上は無料、3000円未満は1800円
  • 通常会員→10000円以上は無料、8000円-10000円は900円、8000円未満は2600円

ダウン1点だけをクリーニングに出したい方にとっては、オススメの業者です。

より安くダウンなどのクリーニングをしたい人はせんたく便がおすすめ

リナビスより安く、ダウンを含むクリーニングを行いたい場合は「せんたく便」がお勧めです。

せんたく便は、リナビスと同じパック見積もりの宅配クリーニング業者なのですが、上の図で紹介したように、リナビスと比べるとより料金が安いです。

  • リナビスの1点あたり料金→1620円
  • せんたく便の1点あたり料金→1196円

※最小単位のパック(リナビスは3点、せんたく便は5点)の料金から算出

もちろん品質も担保されています。

  • 職人が1点1点手作業で洋服のプレス、仕上げを実施
  • 無料でシミ抜き、ボタンつけ、毛玉取りを実施

などの特徴を兼ね備えており、十分な品質のクリーニングを受ける事ができます。

一方、クリーニングした洋服を長期保管する場合は、リナビスと料金がほぼ同じになってしまいます。

そのため、保管なしで安くダウンなどをクリーニングしたい人におすすめな業者と言えます。

<せんたく便の基本情報>

パック料金最速5パック:5980円
最速10パック:7980円(超過分は1点ごとに700円追加)
保管5パック:7980円
保管10パック:1980円
保管15パック:13980円(超過分は1点ごとに800円追加)
ダウンクリーニングのオプションいずれもパック全てに適用
・撥水加工:5点1500円、10点以上3000円
・花粉防止加工:5点2500円、10点以上5000円
・防カビ加工:5点2000円、10点以上4000円
・プラチナ加工:5点3000円、10点以上6000円
※防虫加工・防カビ加工・撥水加工・リンス加工を施し生地の状態を最善に保つ加工。
ダウンクリーニングの注意点以下はクリーニング不可能
・洗濯表示の「洗い」「ドライ」が両方バツのもの
・皮革、毛皮(ファーのみはOK)

以下はクリーニング不可能なケースあり・合皮(ウレタン加工)の劣化製品
送料無料
納期最短5日
集荷方法専用バックに洋服を入れて集荷
※初回のみは、送られてくるダンボールに洋服を入れて集荷
こんな人におすすめより安くダウンなどのクリーニングを行いたい人

より安くダウンなどのクリーニングをしたい人には、せんたく便がおすすめですよ。

より高品質を望む人・クリーニング難のダウンはキレイナがおすすめ

  • 高くても良いから、とにかく高品質なクリーニグをしてほしい!
  • ポリエステル製や、洗濯表示にすべてバツがついており、他業者ではクリーニングできない

このようなケースでは、高価格帯サービスのキレイナがおすすめです。

キレイナは、洋服1着1着ごとにカルテを作成し、ベストな状態を実現するために完全に1点ずつ独自の方法でクリーニングを行ってくれる、宅配クリーニング業者です。

一番大きな強みは、やはり「クリーニングのレベルの高さ」です。

キレイナの技術チームは、関連会社である法人向けウェディングドレス、舞台衣装などのクリーニング事業を行っている株式会社ディアハートのスタッフが務めます。

ドレスや舞台衣装は、着られる場を考えると少しのシミや汚れも許されません。また洋服の性質上、デリケートなものや1点ものが多く、特に1点ものは当然のように取り扱い表示や素材がわからないです。

そんな衣装たちを、生地に負担をかけず極限までに切れにしていくという作業を長年続けているので、クリーニング品質は、業界内でも随一なのです。

キレイナでは「ドライクリーニング推奨」となっているダウンを、水で洗い上げます。

本来ドライより水洗いの方が、服への刺激が強いため難易度が高いのです。ですが水洗いする事で

  • 肌触りの良さ、軽さ、匂いがない
  • 優れた風合い
  • ドライでは落ちづらい汗汚れ(水溶性汚れ)を綺麗に

などの恩恵を得る事ができるのです。

もちろん、モンクレールをはじめとした全ブランドを取り扱い可能で、ダウンジャケットダウンコートのクリーニング事例も沢山ブログに公開されています。

キレイナの取扱ブランドリスト
出典:キレイナ公式サイト


値段は

  • ダウンジャケット:7000円
  • ダウンコート:8500円

と他社と比べて高くなってしまいますが、最高の仕上がりを実現したい人には、本当にオススメのサービスですよ。

<キレイナの基本情報>

ダウンクリーニングの料金ダウンジャケット:7000円
ダウンコート:8500円
ダウンベスト:5000円
※レザー、もしくは天然皮のファーが使われている場合は1800円〜の追加料金
ダウンクリーニングのオプション・汚れ防止&撥水加工:2000円
・シミ、黄ばみ除去:5cm→1200円、5cm以上→1800円〜
その他色修正・カビ除去・リペアなどオプション多数あり。
自分で選ぶのではなく、業者に適用オプションを提案してもらう形が標準。https://kileina.jp/price/
ダウンクリーニングの注意点費用の高さのみ
送料往復1800円
(7000円以上の場合半額、12000円以上は無料)
納期最短5日
集荷方法送られてくるダンボールに洋服を入れて集荷
→その後業者から検品結果・見積もり(利用オプション)が届くので承諾後クリーニング開始。
こんな人におすすめ・自分が使っているダウンにこだわりがある人
・洗濯表示がなかったり、ポリエステル製のダウンを使っている人

高い品質を求める方には、キレイナは本当にお勧めです!

では次に、ダウンを宅配クリーニングに出す際の、細かな注意点をお伝えしていきます。

宅配クリーニングのダウンファーの扱いに注意

ダウンにファーが付いているケースでは、追加料金が掛かったり場合によってはクリーニングを断られるケースがあるので注意が必要です。

以下に、業者ごとのダウンについているファーの扱いをまとめておきました。

業者名ファーの対応方針
リナビス 通常通りクリーニング可能
※取り外せるリアル(毛皮)ファーは1点としてカウント
せんたく便リアル(毛皮)ファーはクリーニング不可能
リネット通常通りクリーニング可能
※フェイクファーは追加料金1000円
※リアルファーは追加料金4000円
https://www.lenet.jp/plan/g/additional#high_quality_materials
キレイナ通常通りクリーニング可能
※レザー、リアルファーは1800円〜の追加料金

ファーがある方は、クリーニングに出す前に自分のファーの種類を確認しておきましょう。

ダウンの宅配クリーニング返却後にすぐ行うべき2つの事

最後に、ダウンを宅配クリーニングに出して返却された後に、すぐに行うべき2つの事を紹介して終わりにします。

返却後に行う事1:ビニールの包装を剥がし、仕上がりを確認する

ダウンがクリーニングから帰ってきたら、まずすぐに箱を開けてビニールの包装を剥がし、仕上がりを確認しましょう。

ビニール包装は配送中の汚れを防ぐには良いのですが、中身の湿度や温度が高くなってしまい、カビ発生の原因になります。

また、仕上がりもすぐに確認すべきです。

その理由は、宅配クリーニング業者が行なっている「万が一仕上がりに問題があった際の再仕上げサービス」には「申請期間の制限」があるためです。(7~30日以内が多い)

仕上がりに問題がある可能性は限りなく低いですが、念の為早めの確認をお勧めします。

返却後に行う事2:太いハンガーに掛け替え、1日部屋干しする

包装を剥がして中身を確認したら、クローゼットに入れる前に「太いハンガーに掛け替えて1日部屋干しする」ようにしましょう。

宅配クリーニングの返却に使われるハンガーは多くの場合細いものです。ダウンの場合はこの細いものを使うと、肩の部分に重みがかかる事により、中の羽毛が偏って型崩れするリスクがあります。

参考:https://cl-takuhai.com/column170817
参考:https://moncler.clip-q.com/oneminits/daycare.html

また、1日部屋干しを行うのも大事です。部屋干しを行う事で溜まっている湿気・水分を取り除く事ができたり、万が一溶剤が残っている場合にそれを落とす事ができます。

参考:https://soflan.lion.co.jp/column/14.htm

少し面倒かもしれませんが、少しの手間であなたのダウンを綺麗に保つ事ができるので、ぜひこちらもおこなう事をお勧めしますよ。

まとめ

では最後に、この記事の重要なポイントをまとめて終わりにします。

■以下2つのどちらかに当てはまるダウンは、普通の(宅配)クリーニング店には出せない

  • 劣化の激しいポリウレタン製
  • 取扱表示が「水洗い」「ドライ」どちらもバツ、もしくはそもそも表示自体がない

■ダウンを出すのにおすすめな宅配クリーニングは以下の4社

ダウンのおすすめ宅配クリーニング業者チャート
  • 複数点一緒にクリーニングに出せる人(推奨)
    • 実績のあるところにお願いしたい→リナビス 
    • 安くクリーニングしたい→せんたく便
  • ダウンの服1点のみをクリーニングに出したい人→リネット
  • 少し高くてもいいから品質にこだわりたい人→キレイナ

※ダウンの取り扱い表示が無かったり、全てバツになっている人もキレイナ一択

■ダウンのファーは追加料金が発生する場合もあるので、予め確認しておくべき

■ダウンのクリーニング後は、すぐに仕上がりを確認し1日陰干しを行うべき

この記事をお読みいただいたあなたが、自分のダウンをどの宅配クリーニング業者に出すか決められるようになっている事を、心から願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました