【ランキングは意味なし】おすすめの人気宅配クリーニング比較7選

「宅配クリーニングを使ってみたいけど、結局どこがオススメなんだろう?」

「似たような業者が沢山あって、どこを選べばいいのか分からないなあ。。」

とお悩みでしょうか?

宅配クリーニングは、ある程度有名なものに絞っても50程度の業者があり、普通に選ぶと業者を選ぶのはとても難しいです。

また最悪のケースでは、サイトのお洒落さだけで何となく判断した結果、知らず知らずのうちに品質の悪い会社に注文してしまい、お金が無駄になってしまう事もあるかもしれません。

ですがご安心ください。

私が45社の宅配クリーニングを徹底比較、パターン別におすすめ業者を7社厳選しました。

この記事では

  • <全パターン別>おすすめ宅配クリーニング業者7選
  • 宅配クリーニングの出し方(出すまでの流れ)
  • 宅配クリーニングを出す前後で気をつけるべき注意点
  • 宅配クリーニングの良くあるQ&A

をお伝えします。

お読みいただければ、今すぐ今のあなたに一番ぴったりな宅配クリーニングがわかり、1分で申し込みを行う事ができます。

すぐ下に、45社を比較した結果、この記事で紹介するおすすめ業者7社の表があるので、ぜひご活用ください。

宅配クリーニングのランキングは意味がない

宅配クリーニングをランキング形式で紹介しているサイトがいくつかありますが、これには意味がありません。

なぜなら、宅配クリーニングは業者によって強み・メリットが異なるので純粋に1位,2位のような比較ができないからです。

そのためこの記事ではランキング形式の紹介は控え「このケースはこの業者がおすすめ」という紹介を行なっています。

  1. <全パターン別>おすすめの宅配クリーニング業者7選
  2. 宅配クリーニングの種類と選び方
    1. 単品(安価)サービスとパック料金サービスの大きな2つの違い
  3. 単品(安価)のおすすめ宅配クリーニング2社
    1. 単品(安価)1:手軽で実績豊富な業者はリネットがおすすめ
    2. 単品(安価)2:シミ・カビで変色した洋服はクリコムがおすすめ
  4. パック見積もりのおすすめ宅配クリーニング3社
    1. パック1:手頃で高品質を求める人は「ラクリ」がおすすめ
    2. パック2:より高い品質を求める人は「クリーニング東京」がおすすめ
    3. パック3:洋服を長期保管したい場合はwash closetがおすすめ
  5. 単品(高級)宅配クリーニングのおすすめ2選
    1. 単品(高級)1:ブランド物・ドレスなど特殊な服は「キレイナ」がおすすめ
    2. 単品(高級)2:最高品質を実現したい人は「ワードローブトリートメント」がおすすめ
  6. 宅配クリーニングの出し方と注意点
    1. ステップ1:ウェブサイトから集荷・受け取り日時を指定して注文
    2. ステップ2:洋服の梱包
    3. ステップ3:宅配業者に梱包済みの箱を受け渡し
    4. ステップ4:受付・見積もりメール
    5. ステップ5:クリーニング後自宅に返送
  7. 宅配クリーニングの2つの注意点
    1. 注意点1:業者によって取り扱いできない洋服がある
    2. 注意点2:返送された洋服はすぐ仕上がりを確認しないとリスクあり
  8. 宅配クリーニングのQ&A
    1. Q1:普通のクリーニング屋と比べて仕上がりってどうなの?
    2. Q2:用意してもらえる梱包用の箱の大きさはどのくらいですか?
    3. Q3.宅配クリーニングの対象地域はどこまでですか?
    4. Q4.支払い方法は何が使えますか?
  9. その他の洗濯物におすすめの宅配クリーニング業者
    1. 着物を出すのにおすすめの宅配クリーニング3社
    2. 浴衣を出すのにおすすめの宅配クリーニング3選
    3. 靴を出すのにおすすめの宅配クリーニング業者3選
    4. 絨毯を出すのにオススメな宅配クリーニング3選
    5. カーテンを出すのにオススメな宅配クリーニング業者2選
    6. ドレスを出すのにおすすめな宅配クリーニング2選
  10. まとめ

<全パターン別>おすすめの宅配クリーニング業者7選

では一番最初に、おすすめの業者7社をお伝えしてしまいます。

<単品(安価)の宅配クリーニング>

早く手軽にクリーニングしたい人にオススメ!

  • 手頃で実績のある所にお願いしたい人→リネット
  • シミ、カビで服が変色してしまっている人→クリコム 

<パック料金の宅配クリーニング>

冬物アウターを含め沢山の洋服を出したい人、洋服を長期保管したい人におすすめ

  • 安く実績のあるところにお願いしたい人→ラクリ
  • より品質にこだわりたい人→クリーニング東京
  • 長期間保管したい人→wash closet

<単品(高級)の宅配クリーニング>

着物・ドレス・ブランドものなどの特殊な服を出したり、最高品質にこだわりたい人におすすめ!

  • 着物、ドレス、ブランドものを出したい人→キレイナ
  • 最高品質の仕上がりを実現したい人→ワードローブトリートメント

このように宅配クリーニングは大きく3パターンに分けられ、オススメ業者は7社に絞る事ができます。

次の章では、この分類や宅配クリーニングの選び方について、少し掘り下げて解説していきます。

宅配クリーニングの種類と選び方

では次に、宅配クリーニングのジャンルとその選び方について、解説していきます。

まず冒頭お伝えしたように、宅配クリーニング業者は以下の3種類に分ける事ができます。

  • 単品(安価)の宅配クリーニング
  • パック料金の宅配クリーニング
  • 単品(高級)の宅配クリーニング

このうち「高級サービス」ははっきり分かれているのですが、少し複雑な

  • 単品(安価)サービス
  • パック料金サービス

の2つの違いについて、説明します。

単品(安価)サービスとパック料金サービスの大きな2つの違い

単品(安価)サービスとパック料金サービスの違いは、以下の2つです。

  • 長期保管ができるのはパック料金のサービスのみ
  • 洋服単価は基本的に単品(安価)サービスが安いが、冬物アウターはパック料金の方がお得

違い1:長期保管ができるのはパック料金のサービスのみ

単品(安価)サービスとパックサービスの大きな違いの1つ目は「長期保管」です。

パック料金のサービスであれば、8-12ヶ月程度の洋服保管オプションが利用できますが、単品(安価)サービスにはこの長期保管オプションは利用できません。

そのため、衣替えの際など保管を兼ねてクリーニングをお願いしたい場合は、パック料金サービス一択となります。

違い2:洋服単価は単品(安価)の方が安いが、冬物アウターだけは逆

2つ目の違いは、料金体系の違いです。

これは、洋服種類別の料金について、2タイプの業者を比べてみた結果です。

ご覧の通り、基本的に単品(安価)の方が単価は安いですが、「冬物アウター」についてはパック料金サービスの方が安くなります。

ケースによりますが、このことから冬服が多い(3着以上)の場合は、パック料金サービス煮に出す方がお得になる事が多いです。

では次に、それぞれのタイプのおすすめ業者7社を、パターン別にお伝えしていきます。

単品(安価)のおすすめ宅配クリーニング2社

このジャンルのオススメ業者は、以下の2社となります。

  • 手軽で実績のある所にお願いした人→リネット
  • シミ、カビで洋服が変色している人→ネクシー

順番に解説していきます。

単品(安価)1:手軽で実績豊富な業者はリネットがおすすめ

手軽に実績豊富な所にお願いしたい人は、業界NO.1のリネットがオススメです。

リネットの特徴

  • 安価な料金体系
  • 納期が早い(最短2日で帰ってくる)
  • 実績豊富の安心感

リネットは、単品クリーニングの中でも料金が手頃で、

  • ワイシャツ:1点290円〜
  • スカート:1点660円〜

と、店舗クリーニングと遜色ない価格でクリーニングが可能です。

また月額390円の有料会員に登録すれば「最短2日での受け取り」も可能です。

他の宅配クリーニングはどんなに早くて最短受け取りに5-7日はかかってしまうので、これは破格の速さです。

また、シミ抜きや仕上がりが不安な場合の再仕上げも無料で行ってくれるので、品質面も安心です。

安くて手軽な所に願いしたい!という方はリネットがオススメですよ。

<リネットの基本情報>

おすすめな人安くて手軽で実績方法な所にお願いしたい人
主なクリーニング料金ワイシャツ:290円
ブラウス:550円
スカート:660円
スーツ上下:1610円
*プレミアム会員:390円/月(初月無料)
送料プレミアム会員の場合→3000円以上は無料、3000円未満は1800円
通常会員→10000円以上は無料、8000円-10000円は900円、8000円未満は2600円
納期・プレミアム会員:最短2-4日・通常会員:最短7日
集荷方法自身で用意した袋(ダンボール、ビニール袋など)に服を入れて集荷
※プレミアム会員の場合は、無料でダンボール提供
※プレミアム会員の場合は、2回目以降宅配ボックス、コンビニ集荷が可能

単品(安価)2:シミ・カビで変色した洋服はクリコムがおすすめ

安く早くクリーニングしたい方には、上で紹介したクリコムで基本的に十分ですが、シミ・カビで変色・脱色してしまった洋服を持っている人は「クリコム 」がオススメです。

クリコムは「シミ抜き」に特化した宅配クリーニング会社です。

実はリネットを含め通常のクリーニング会社では、下記のシミを落とすことができません。

  • シミによって変色・脱色が起きている場合(ついてから1ヶ月以降のシミに多い)
  • 色素のようなしつこいシミ(水性インク、ペンキ、顔料などのシミ)

ですがクリコム であれば、有料オプションの「特殊シミ抜き」によって、このような変色シミを落とすことができます。

特殊シミ抜きを利用した場合に追加料金はかかってしまいますが(無料シミ抜きで取れた場合は追加料金はかかりません。)、変色・脱色が起きているシミ・カビがある場合はクリコムに出すことをお勧めします!

<クリコムの基本情報>

おすすめな人シミ・カビで変色、脱色してしまった洋服を出したい人
クリーニング料金ワイシャツ:300円
ブラウス:600円
スーツ上下:1500円
*特殊シミ抜き:1箇所700円〜(2cm角までのシミ)
送料4000円以上の場合→無料
4000円未満の場合→往復1000円
納期最短5日
集荷方法注文後送られてくる集荷キットに、服を入れて出荷

パック見積もりのおすすめ宅配クリーニング3社

では次に、パック見積もりでおすすめな宅配クリーニング会社を3社、お伝えします。

オススメの会社は以下の通りです。

  • 手頃で品質の高い所にお願いしたい人向け→ラクリ
  • より品質にこだわりたい方向け→クリーニング東京
  • 冬物などを次シーズンまで長期保管したい場合→wash closet

順番に解説していきます。

パック1:手頃で高品質を求める人は「ラクリ」がおすすめ

注意:ラクリは現在在庫がほぼない

ラクリはとてもオススメなサービスの分人気が激しいため、2020年7月現在サービス在庫がほぼない状態です。

念のためサービスページで在庫を確認いただき、ない場合は次で紹介している「クリーニング東京」の通常パックを利用すれば、同様にコスパの良いクリーニングを受ける事ができます。

「なるべく安い値段で、ただ品質も妥協したくない!」という方はラクリがオススメです。

ラクリは、関西地方を中心に、300超の店舗を運営しているルビークリーニングが提供している、宅配クリーニングサービスです。

一番の特徴は「安価でありながら、同時に品質の高さも持っている」ことです。

まず価格は、他のパック見積もりサービスと比べても、最安クラスを誇ります。

それでありながら、

  • 毛玉取り、ほつれ直し
  • シミ抜き
  • 個別洗い(他のお客さんの服と別々にクリーニング)
  • ロイヤル仕上げ(洋服1点1点をチェックし、国家資格を持つクリーニング師が洗い方をカスタマイズ)

などの特典が無料で受けられます。

パック見積もりのサービスは有名なものだけでも30社程度ありますが、このコストパフォーマンスを実現しているサービスは他にはありません。

パック見積もりを手軽にお願いしたい人は、まずはラクリにしておけば間違いありません。

<ラクリの基本情報>

おすすめな人手軽に品質の高いクリーニングを受けたい人
クリーニング料金<最速プラン>
5点:5800円
10点:7800円
<保管プラン> ※最長10ヶ月までの保管付き
5点:7800円
10点:10800円
20点:18800円
送料無料
納期注文から最短7日(最速プラン)
*集荷キット送付:3日、送付後の返送:最短4日
集荷方法注文後送られてくる集荷キットに、服を入れて出荷

パック2:より高い品質を求める人は「クリーニング東京」がおすすめ

ラクリよりもう少し高くてもいいから、より品質にこだわりたいな。という方はクリーニング東京の「デラックスパック」がオススメです。

クリーニング東京は、東京・埼玉を中心に70ほどのクリーニング店舗を展開している「株式会社矢島商会」が運営しているサービスです。

クリーニング東京の「デラックスパック」は、パック見積もりの業者の中でも随一の品質を誇ります。

  • 他社のシミ抜きをはるかに上回るシミ抜き技術(不入流という技術を使用)
  • 個別洗い(手洗いが必要なものは、1点1点手洗いを実施)
  • 職人による手仕上げ
  • 返送の際は不織布(風通しの良い包装。そのまま保管に利用可能)で包装。

など、他の業者にはない品質を高めるための工夫が多数入っています。

また、有料オプションにはなりますが「Wウォッシュ+プラス」という、本来水洗いできない洋服を高い技術力によって水・溶剤で2度洗いを行い、汗汚れを落としやすくするオプションもとてもオススメです。

パック見積もりの中には、この2度洗いのオプションを提供している会社はほとんどありません。

品質にこだわりたい!という方は、クリーニング東京を心からオススメします。

<クリーニング東京の基本情報>

おすすめな人少し高くてもいいから品質にこだわりたい人
クリーニング料金<デラックスパック>
7点:10920円
10点:13200円

※最長11ヶ月までの保管ありの場合
7点:13470円
10点:16470円
送料無料
納期注文から最短6日
集荷方法注文後、ヤマト運輸が持参するダンボールに服を入れ、そのまま発送。

パック3:洋服を長期保管したい場合はwash closetがおすすめ

冬物など、シーズン外では使わない洋服を長期保管したい場合は、ネクシーの提供する

「wash closet」が一番オススメです。

今まで紹介したパック2社も、長期保管自体は可能です。ですが、一番ベストな長期保管ができるサービスは、wash closetになります。

というのも、wash closetには他社にはない以下2つの特徴を持っているためです。

  • 保管前と保管後に2度クリーニングしてくれる
  • 温度、光だけでなく「酸素・窒素ガス」までもコントロール

前者の2度クリーニングは、重要であるにも関わらずコストの観点から他社では全く提供されていないサービスです。(他の全ての業者は、保管前だけクリーニングを行います。)

これによって、保管から帰ってきた際はクリーニング仕立ての状況を実現できます。

また、他社同様温度・光をコントロールするだけでなく、洋服点数を絞ることにより「酸素・窒素ガスのコントロール」を実現しています。

保管サービスにおいてはこの保管環境が何より大事なので、これだけ入念に保管してくれるというのは嬉しいですね。

パックは

・スタンダード(10点の場合11500円)

・プレミアム(10点の場合20000円)

の2種類があり、プレミアムだと「抗菌・防虫・防カビ」など7種類の無料オプションを受けることができます。

洋服を保管したい人はオススメなので、ぜひ注文してみてください。

<wash closetの基本情報>

おすすめな人洋服を長期保管したい人(クローゼットが狭かったり、シーズンオフの服を出す場合)
クリーニング料金<スタンダードプラン>
7点:9500円
10点:11500円
15点:16500円

<プレミアムプラン>
7点:15400円
10点:20000円
15点:27000円
※プレミアムプラン:防虫・防臭などの衣類を保護する機能を盛り込んだプラン。
送料無料
納期(保管期間)最大7ヶ月
集荷方法注文後発送される集荷パックに洋服を入れ、発送。
注意:wash closetは点数制限あり

wash closetは人気かつ、品質維持のために受けることができる点数を制限しています。

(現在の在庫状況はサービスページから見ることができます。)

注文が遅れて一杯になってしまったという事を防ぐため、お早めに申し込んでおく事をオススメします。

単品(高級)宅配クリーニングのおすすめ2選

では最後に、単品(高級)宅配クリーニングのおすすめを2社紹介します。

  • 着物、ブランド物、ドレスなどの特殊な服を出したい人→キレイナ
  • 最高品質にこだわりたい人→ワードローブトリートメント

それぞれ順番に解説していきます。

単品(高級)1:ブランド物・ドレスなど特殊な服は「キレイナ」がおすすめ

ブランド物、ドレス、着物などの特殊な洋服をクリーニングに出したい場合は「キレイナ」がオススメです。

キレイナは、これらの特殊な洋服のクリーニングに強い宅配クリーニング会社なのですが、その理由は「スタッフの経験豊富さ」です。

キレイナには「ディアハート」という法人向けにクリーニング業を行なっている親会社があります。

ディアハートはクリーニングの中でもウェディングドレス・着物・舞台衣装などのクリーニングを行なっているのですが、これらの服は、いわゆる1点ものや洗濯表示がない服もあり、クリーニングには相当の腕が必要です。

またお客さんは衣装制作業者・呉服店・ドレスレンタル業者など「クリーニングの品質が売上に大きな影響を及ぼす」業者も多く、とても高い品質が求められます。

そして実はキレイナでクリーニングを行うスタッフは、このディアハートのスタッフと同一なのです。

キレイナの技術チームは、元々ウェディングドレスや 歌劇団の舞台衣装のクリーニング・メンテナンスを、 日本で最も多くの依頼を受ける ㈱ディアハートの技術スタッフです。

婚礼衣装は一生に一度の縁起物 歌劇団衣装は人に憧れと感動を演出する為の衣装 当然シミや汚れは絶対に許されず失敗もできない。

その多くはハンドメイドでデリケート、そして一点ものは、 当然取扱い表示もなく、素材も知らされていない。

そんな衣装たちをひとつひとつ素材や状態を見極め、 生地に負担をかけずに極限までキレイにしていく という作業を長年続けてきました。

出典:キレイナ公式サイト

このような難易度の高いクリーニングを長年行なっている技術者が対応してくれるので、特殊な服も最高の仕上がりを実現できます。

またそれ以外にも

  • 1点ごとにカルテを作成し、それぞれの服に適した方法で1点ずつ洗う
  • 本来水洗いできない洋服を、高い技術で水洗いするので「風合いの良さ」や「水溶性汚れの完全除去」を実現できる
  • クリーニングだけではなく「シルエット整形」「破れの修理」なども可能

など、今まで紹介した業者が一切持っていないメリットも持っています。

着物、ドレス、ブランド物など特殊な洋服をお願いしたい方は、キレイナがおすすめですよ。

<キレイナの基本情報>

おすすめな人着物・ドレス・ブランドものなど特殊な洋服を出したい方
クリーニング料金シャツ:2000円
コート:6000円
パーティドレス:8000円〜
ウェディングドレス:15000円〜
着物(留袖・振袖):15000円〜
送料往復1800円(7000円以上の場合半額、12000円以上は無料)
納期(保管期間)2-3週間程度
集荷方法送られてくるダンボールに洋服を入れて集荷→その後業者から検品結果・見積もり(利用オプション)が届くので承諾後クリーニング開始。

単品(高級)2:最高品質を実現したい人は「ワードローブトリートメント」がおすすめ

「値段は気にしないから、とにかく最高の仕上げを実現したい!」という方は、ワードローブトリートメントがオススメです。

ワードローブトリートメントは、単なる洋服のクリーニングだけでなく、その洋服を最も魅力的に仕上げるための全てを行なってくれる、いわゆるオーダーメイドクリーニングサービスです。

値段はワイシャツ1本で3520円と、宅配クリーニング業界で随一(キレイナでも1点2000円)ですが、もちろん仕上がりも宅配クリーニング業界で最高峰を誇ります。

ワードローブトリートメントは、キレイナと同様に

  • 完全個別一点洗い(洋服1点ごとにカルテを作成し、1点ずつ適した方法でクリーニング)
  • 水洗いできない洋服の水洗い(水溶性汚れを落とし、優れた風合いを実現)

ができる高い技術レベルをもったサービスです。

ワードローブトリートメントの更なるこだわりは、公式サイト上の「利用インタビュー」から垣間見る事ができます。

鴨志田:プレスも素晴らしかったです。いわゆるテーラードの服は、生地やパターンも大事ですが、その作りを生かすのはプレスなんです。戻ってきたスーツはショルダーのラインが美しかったし、ラペルもあえて甘い仕上がりになっていました。服の構造に対する理解も深いんだなと感じましたね。

ー日本ではキッチリとプレスをかけることが正しいとされているのかもしれません。でも、そうじゃない、と。

鴨志田:西洋では甘めが正しくて、ふわっとするかどうかがキモなんです。紳士服にはアイロンで仕立てを作っていく作業があるんですが、それに近いことをされているというのがわかります。

出典:ワードローブトリートメント公式サイト「インタビューVol.1」

他の宅配クリーニング会社は「しっかりプレスします」という決まり文句を使っていますが、洋服を最高の状態にするためにはしっかりプレスし過ぎてもマイナスになるケースがあります。

ワードローブトリートメントは、このように「出した洋服を最高の状態にするための細かな工夫」を隅々まで行ってくれます。


向:じつはこのスカートも諦めていたアイテムなんです。目立つシミがあって、一度近所のクリーニング屋さんに出したんですけど、「これ以上のシミ抜きはできません」っていうお決まりのタグがついて戻ってきて、やっぱりそうなんだ…と。これがアヴァンギャルドなデザインだったら誤魔化して着ることが許されるのかもしれないけど、これは優美で品のあるスカートなので、シミひとつで台無しになってしまうじゃないですか。

ーたしかに、そうかもしれません。

向:でも、サービスを受けて戻ってきたこのスカートを見ると、もはやシミがどこにあったのか分からないですよね。お店の方にお話を伺ったら、生地を痛めないように弱いシミ抜き剤から順に試していっているようで、そういった対応にも感動を覚えました。

出典:ワードローブトリートメント公式サイト「インタビューVol.3」


この話も興味深いです。ワードローブトリートメントは高いシミ抜き技術を持っていますが、それはただあらゆるシミを落とせるというだけではなく「如何に生地を痛めずにシミを抜くか」という点にも最大限の配慮をしてくれます。

この様にワードローブトリートメントは「洋服1点1点をベストな状態にする為のありとあらゆる工夫」をクリーニングで行なってくれます。

他にも

  • 基本的にカバン含めどんな洋服もクリーニング可能
  • 仕上がりが不満であれば無料再仕上げ(受け取りから6ヶ月後まで可能)

など、他社にはない強みを持っています。

最高品質にこだわりたい!という方にはワードローブトリートメントが何よりオススメですよ。

<ワードローブトリートメントの基本情報>

おすすめな人高くても良いから最高品質の仕上げにこだわりたい人
クリーニング料金シャツ:3520円
ワンピース:6930円
スーツ上下:9240円
ダウンジャケット:9130円
送料無料
納期3-4週間程度
集荷方法自分で用意した袋やダンボールに洋服を入れて集荷→その後業者から検品結果・見積もり(追加処理が必要な場合)が届くので承諾後クリーニング開始。

宅配クリーニングの出し方と注意点

さて、あなたにぴったりの宅配クリーニング屋は見つかったでしょうか?

ここからは、実際に宅配クリーニングを出す手順をお伝えします。

宅配クリーニングを出す手順は、以下のようなSTEPとなります。

  • ステップ1:ウェブサイトから集荷・受け取り日時を指定して注文
  • ステップ2:洋服の梱包 ※宅配業者が持ってくる箱に入れるパターンもあり。
  • ステップ3:宅配業者に梱包済みの箱を受け渡し
  • ステップ4:受付・見積もりメールの送付
  • ステップ5:クリーニング後、自宅に返送

簡単に解説していきます。

ステップ1:ウェブサイトから集荷・受け取り日時を指定して注文

まずは宅配クリーニング業者のウェブサイトにアクセスし、料金を確認→問題なければ、集荷・受け取り日時を指定して注文します。

集荷:当日もしくは翌日以降
受け取り:7日後以降

で行うケースが多いです。

※一部の業者では、注文時に業者から集荷バックだけが送られ、その後自分で配達会社の出荷申し込みを行うケースがあります。もちろんこの場合も、各業者の注文後にやり方の説明はあるのでご安心ください。

ステップ2:洋服の梱包

注文後は、洋服の梱包を行なっていきます。

梱包の方法としては、以下の3パターンがあります。

  1. 自分で紙袋、ダンボールを用意して洋服を梱包→リネット(有料でダンボール貰う事が可能)、ワードローブトリートメント
  2. 宅配業者が持ってくる袋にその場で梱包→クリーニング東京、washcloset(自分で用意すれば300円オフ)、キレイナ
  3. クリーニング店が集荷バックを送付、梱包後に利用者が集荷依頼→クリコム 、ラクリ

ステップ3:宅配業者に梱包済みの箱を受け渡し

梱包が完了したら、宅配業者に梱包済みの箱を渡します。

なお、コンビニからの受け渡しについては、行える業者が限られているので注意してください。

*コンビニ出荷が行える業者

  • 1回目から出せる業者:クリコム、クリーニング東京
  • 2回目以降に出せる業者:リネット(有料会員登録が必要)

ステップ4:受付・見積もりメール

業者に宅配物が届くと、受付確認メールが届きます。

また、単品(高級)宅配クリーニング業者の場合は、検品を行なった結果この時点で正式な金額が確定します。それに承認する事で、クリーニング開始となります。

ステップ5:クリーニング後自宅に返送

クリーニングが終わると、自宅に宅配物の入った箱が返送されます。

※宅配クリーニングはコンビニ受け取りができないので注意が必要です。宅配ボックス受け取りは、箱のサイズが入るものであれば多くの場合入れてくれるので可能です。

宅配クリーニングの2つの注意点

では次に、宅配クリーニングを利用する上で知っておきたい注意点を2つ紹介します。

  • 注意点1:業者によって取り扱いできない洋服がある
  • 注意点2:返送後はすぐに仕上がりを確認しないとリスクあり

注意点1:業者によって取り扱いできない洋服がある

一つ目の注意点は、宅配クリーニングは業者によって取り扱い除外品となっているものがあるという事です。

この記事で紹介した

  • 単品(安価)
  • パック

の2ジャンルにはいくつか取り扱い除外品があり、それは以下の様になっています。

<単品(安価)、パック共通で洗えないもの>

  • ゴム引き製品
  • 汚れ、匂いがひどいもの
  • 穴や傷がひどいもの
  • ペットの毛がついたもの
  • 洗濯表示が全てバツのもの
  • 濡れたままのもの

<パック見積もりで洗えないもの>

  • 皮革製品(ファーのみであればOK)
  • ウェディングドレス
  • 和服(着物)


当てはまるケースはあまりないと思いますが、もし取り扱い除外品を送ってしまうと、他に送った洋服もクリーニングなしで全て返送されてしまいます。(送料はお客さん持ち)

そのため、自分の送ろうとしている服が取り扱い可能なものなのかは、事前に確認しておきましょう。

※単品(高級)サービスについては、基本的に取り扱い除外品はありません。

注意点2:返送された洋服はすぐ仕上がりを確認しないとリスクあり

2点目の注意点は、返送された洋服はすぐに包装を剥がして仕上がりを確認しないと

  • 不備の際の再仕上げサービスが受けられない
  • 洋服にカビ発生のリスクがある

という事です。

リスク1:不備の際の再仕上げサービスが受けられない

宅配クリーニング業者の多くは「受け取って〇〇日以内であれば再仕上げ無料」というサービスを行なっています。

このサービスの多くは受け取って7日or30日という様な期間制限がある場合が多いです。

そのため、もしこれ以降に初めて箱から出して仕上がりが悪い事が判明した際は、再仕上げを受ける事ができません。

この記事で紹介している宅配クリーニングで業者で仕上がりが悪いという事はないと思いますが、念には念を入れ早めに出しておく様にしましょう。

リスク2:洋服にカビが発生してしまう可能性がある

宅配クリーニングから洋服が返送される際は、基本的にビニールで包装されていますが、この包装をそのままにしておくと、洋服にカビが発生してしまう可能性があります。

なぜなら、このビニール袋はずっとそのままにしておくと中身が高温多湿になり、これがカビ発生の原因となってしまうからです。

この様な理由からも、宅配クリーニングから帰ってきた服はすぐに開封するべきといえます。

※高価格帯の宅配クリーニング業者の中には「不織布」とよばれる保湿性の高い布に洋服を梱包してくれる会社があります。この不織布の場合は、そのまま保管に使って大丈夫です。

宅配クリーニングのQ&A

では次に、良くある宅配クリーニングのQ&Aについてお伝えします。

Q1:普通のクリーニング屋と比べて仕上がりってどうなの?

宅配だから品質が低いという事はありません。むしろ店舗より品質が高い場合が多いです。

そもそも宅配クリーニングはどのメーカーも店舗を持っているクリーニング会社がクリーニングを行います。そのため店舗より品質が低いという事はありません。

以下のようなイメージを持って頂くと、分かりやすいと思います。

  • 単品(安価)サービス→チェーンのクリーニングサービスと同程度の品質
  • パック料金サービス→チェーンのクリーニングサービス以上の品質
  • 単品(高級)サービス→クリーニングというより仕立て屋の様な品質

Q2:用意してもらえる梱包用の箱の大きさはどのくらいですか?

主要な業者の箱のサイズは以下の通りです。

・リネット:縦55~60cm×横40cm×高さ37~40cm
(コートなら3枚程度、ジャケットなら10-15枚程度)

ラクリ:横48㎝×縦40㎝×奥行24㎝

クリーニング東京・キレイナ:縦32cm×横46cm×高29cm
(ダウンジャケットなら2点程、スーツ上下セットなら2~3セット程)

Q3.宅配クリーニングの対象地域はどこまでですか?

日本全国対応可能です。(ヤマトの集配地域)

※ですが、下記の地域は届けが遅くなることがあるので注意してください。

北海道、青森県、秋田県、九州各県(福岡県除く)、沖縄県、一部離島など。

Q4.支払い方法は何が使えますか?

下記2種類が利用可能です。

・現金支払い(洋服の返送時に支払い)

・クレジットカード

その他の洗濯物におすすめの宅配クリーニング業者

では最後に、靴や絨毯など、特殊な洗濯物を宅配クリーニングに出したい場合のオススメ業者を紹介し、終わりにします。

<おすすめ宅配クリーニング業者を紹介する洗濯物一覧>

  • 着物
  • 浴衣
  • 絨毯
  • カーテン
  • ドレス

着物を出すのにおすすめの宅配クリーニング3社

大事な着物を出したい方におすすめな宅配クリーニング業者は以下の3社です。

1.手頃で実績のある所にお願いしたい人:きもの工房なぎさ

→楽天でレビュー4000件以上でありながら平均点が「5点中4.56点」ととても高い数値を誇る、着物専門宅配クリーニング業者です。値段も手頃なので、手頃に実績のある会社にお願いしたい人はオススメです。

2.高くても良いから高品質にこだわりたい人:キレイナ

→元々着物レンタル業者向けに多くの着物クリーニングの実績があるキレイナは、実績・腕共に抜群です。値段は少し高くなりますが、品質にこだわりたい人にはオススメです。

3.とにかく安くクリーニングしたい人:着物お直し工房わせん

→着物クリーニングの料金は最低でも10000円程度と高くなってしまいがちですが、着物工房わせんは業界最安値レベルでクリーニングを受けることが可能です。(帯含め7000円以下)。

着物のクリーニング実績は15万枚、会員は4500人以上と実績も安心ですので、安くクリーニングを受けたい人はオススメです。

着物クリーニングの各おすすめ業者については、こちらの記事で詳しく解説しています。

浴衣を出すのにおすすめの宅配クリーニング3選

浴衣は着物より手軽にクリーニングでき、それに伴いオススメ業者も変わってきます。

1.高品質なクリーニングを手頃で受けたい方:キレイナ

→上でお伝えしたように、キレイナのスタッフは法人向けの着物クリーニングを多く経験しているので、技術レベルが高いです。その上実は、浴衣の場合はキレイナの料金は他社と同程度になります。そのため浴衣の場合は、キレイナ1択と言えます。

2.着物専門のクリーニング業者にお願いしたい人:アライバ

→「着物専門の宅配クリーニング業者にお願いしたい!」という方は「アライバ」がオススメです。着物専門の業者の中でも、手軽な値段でクリーニングを行なってくれます。実績も累計20000件以上となるのでとても安心です。

3.最安値!安く浴衣クリーニングをお願いしたい人向け:ネクシー

→なるべく安く浴衣を綺麗にしたいという方は「ネクシー」がオススメです。ネクシーであれば上の2社と比べて2000円程度安くクリーニングをお願いすることができます。クリーニング業者としても知名度が高いので品質も担保されており安心です。

浴衣のオススメ宅配クリーニングについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
浴衣に強い宅配クリーニング業者おすすめ3選と重要な2つの注意点

靴を出すのにおすすめの宅配クリーニング業者3選

今は靴も宅配クリーニングで取り扱ってもらうことが可能です。

オススメの業者は以下の3社です。

1.手頃で実績豊富な業者にお願いしたい人:くつリネット

→業界NO.1の実績(57000足以上)、豊富なクリーニング内容、ブランド物の取り扱い実績を考えると、靴の宅配クリーニングでは一番オススメな宅配クリーニング業者です。

2.(2足以上から)できるだけ安く靴宅配クリーニングをしたい人:美靴パック

→2足以上からという条件はありますが、出来るだけ安く靴のクリーニングをお願いした人には美靴パックがオススメです。リネットは1足4000円程度ですが、美靴パックでは1足2750円でクリーニングが可能です。

3.靴の修理もセットでお願いしたい人:職宅便

→靴のクリーニングと一緒に修理もお願いしたい人は、職宅便がオススメです。職宅便は、靴・カバン修理専門店舗を10店舗経営している「職人工房」という会社が提供するサービスです。かかとや靴底の取り替え、ファスナーの交換、ほつれ抜いなどの修理を合わせてお願いする事ができます。

靴の宅配クリーニングのオススメ業者については、こちらの記事で詳しく解説しています。

<厳選>靴・ブーツの宅配クリーニングおすすめ3選と注文前後の注意点

絨毯を出すのにオススメな宅配クリーニング3選

絨毯などのインテリアも宅配クリーニングに出すことが可能です。

オススメの業者は以下3社です。

1.2畳以下のラグを安く綺麗に:デア

→2畳以下のコンパクトなラグを綺麗にしたい場合は、インテリア宅配クリーニングに特化した「デア」がオススメです。デアは特に小さなサイズのクリーニング費用に定評があり、他社と比べて3000-4000円程度安くクリーニングが可能です。

2.2畳以下のラグのシミを綺麗に→クリコム

→小さなラグに気になるシミがついている場合は、シミ抜き技術の高い「クリコム 」がおすすめです。クリコムのシミ抜き技術を使えば、他社では取ることの難しいシミをとることが可能です。(2畳以上のラグは受付不能のため、すぐ下で紹介する白洋舎がオススメ。)

3.2-3畳以上のカーペット(絨毯)を綺麗に→白洋舎

→2-3畳以上のカーペットは白洋舎がオススメです。店舗クリーニングの超大手なので安心感がありシミ抜きレベルも高いですが、最低料金が高いのが傷です。ですが2-3畳以上のサイズであれば、他社と比べたときに金額差がなくなり利用しやすくなるのでオススメです。

絨毯のオススメ宅配クリーニングについては、こちらで詳しく解説しています。

カーテンを出すのにオススメな宅配クリーニング業者2選

数は少ないですがカーテンの宅配クリーニングも受け付けている宅配クリーニング業者も存在します。

1.手頃で実績のある所にお願いしたい:デア

→基本的にカーテンクリーニングは、インテリアクリーニングに特化した「デア」がオススメです。ほぼ全てのカーテンを取り扱っていますし、防炎加工など豊富なオプションも選ぶことができます。

2.レースカーテンに黒カビがついた場合:クリコム 

→レースのカーテンに黒いカビがついてしまった場合は、シミ・カビ取りに強いクリコムがオススメです。黒カビは取れにくいので落とすために高い技術力が必要になりますが、クリコム の「特殊シミ抜き」を使えば取ることが可能になります。

カーテンのオススメ宅配クリーニング業者については、こちらの記事で詳しく解説しています。

ドレスを出すのにおすすめな宅配クリーニング2選

今はドレスも宅配クリーニングにお願いすることが可能です。

ドレスにオススメな宅配クリーニング業者は以下の2社です。

1.一番オススメな業者。ほぼこれだけで良い:キレイナ

→基本的にドレスの宅配クリーニングはキレイナ1択です。なぜならそもそもドレスがクリーニングできる業者はとても少ない上、キレイナは法人向けドレスクリーニングの実績が豊富で品質が高いためです。ドレスをクリーニングに出したい場合は、まずキレイナで問題ありません。

2.シンプルなドレスを安く洗いたい場合:リナビス 

→シンプルなドレス(飾り・レースがついていないタイトなもの)に限っては、リナビスでより安くクリーニングが可能です。3点、5点などパック見積もりなので他の洋服と一緒に出す必要がありますが、一緒に出せば1着1500円程度で洗ってもらうことが可能です。シンプルなドレスを安く洗っても来たい人は、リナビスという手もありでしょう。

ドレスのオススメ宅配クリーニングについてはこちらの記事で解説しています。

まとめ

あなたにピッタリ合った宅配クリーニング業者は見つかったでしょうか?

最後に、この記事の重要なポイントをまとめて終わりにします。

■オススメの宅配クリーニング業者は以下の7社

<単品(安価)の宅配クリーニング>

早く手軽にクリーニングしたい人にオススメ!

  • 安く早く受け取りたい人→リネット
  • 激しいシミ、カビが付いている人→クリコム 

<パック体系の宅配クリーニング>

冬物2-3点以上を含め沢山洋服を出したい人、長期保管して欲しい人におすすめ

  • 安く実績のあるところにお願いしたい人→ラクリ
  • より品質にこだわりたい人→クリーニング東京
  • 長期間保管したい人→wash closet

<単品(高級)の宅配クリーニング>

ドレス・ブランド物などの特殊な服を出したり、最高品質にこだわりたい人におすすめ!

  • 着物、ドレス、ブランドものなど特殊な服を出したい人→キレイナ
  • 最高品質の仕上がりを実現したい人→ワードローブトリートメント

■宅配クリーニング利用時は以下2点に注意

1.取り扱い除外物がある

→業者によっては取り扱いできない洋服があり、それを送ってしまうと他の服もクリーニングされず返送されてしまう。念のため事前に自分の出す衣服が除外品に該当しないか確認しましょう。

2.返送された洋服はすぐに出して仕上がりを確認する

→宅配クリーニング業者が提供している「品質に問題がある時の再仕上げ」は届いてから7日、30日以内などの期間制限があります。基本的に品質に問題があることはないですが、万が一の事態防ぐためにも、返送後はすぐに仕上がりを確認しておくべき。(合わせて包装用のビニール袋は捨てておく。)



長かったかと思いますがここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後まで読んで頂いたあなたが、自分にぴったりの宅配クリーニング業者を見つけられていれば本当に嬉しいです。

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